昨年初めて挑戦した梅干し作り。
ネットのお陰でことのほか上手く作れたので、今年は15kgに挑戦です。
6月17日に梅が届きました。
購入したのは、
梅農家の南紅梅 完熟梅
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完熟梅は灰汁抜き不要です。
まずはへたを取り除き、濡れた手ぬぐいか、さらしで梅の汚れを落とします。
次に35度のホワイトリカーを、金属製意外のボールに入れます。
梅干しを作る容器、押し蓋、重りを中性洗剤で洗い、完全に水分を取り除きます。
ホワイトリカーを容器に少し入れ、綺麗な手ぬぐいで容器全体、押し蓋、重しをアルコール殺菌します。
塩を容器の底に散らし、ホワイトリカーに入れた梅を並べてゆきます。
一段並べたら、梅の上に塩をかけます。
そしてその上に梅を並べ、同じ作業を繰り返します。
後は押し蓋を乗せ、重しを置いて梅酢が上がるのを待ちます。
塩の量は、お好みで塩分調整しますが、一般的に常温で保存できるのは18%以上と言われております。今回は、9%の白梅、赤梅、18%の白梅を作ります。


大体3日くらいで梅酢が上がり、我が家の場合10日目あたりがピークで、梅酢が最高量となりましたので、梅から2センチくらいの梅酢を残し、別の容器に梅酢を移します。
この際、雑菌が入らないよう注意し、直接梅などに触れるお玉等は、よく洗いアルコール消毒してください。重しは一般的に、漬け込む梅の倍の重さで、5日位したら梅とおなじ重さに戻します。(梅の皮が破れるため)
梅雨時でカビが発生しやすいため、毎日梅の香り、梅酢の濁りなどをチェックし、濁ったりカビが生えた場合は直ぐ対処します。
カビなどが生えた場合は7kgは赤紫蘇梅にしました。

紫蘇は梅と同量を用意し、葉だけを使いますので、余分な枝等は取り除き、水洗いしてかわかします。
紫蘇の10%位の塩を用意し、塩もみして紫蘇の灰汁を取るため、紫蘇を絞ります。
この作業を2〜3回繰り返し完全に灰汁を取り除きます。
後は梅の上に並べていきますが、梅酢が上がって作業がしにくいので、おおざっぱに並べております。
次は天日干しですが、梅雨が明けた後の作業となります。
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